2010年9月23日木曜日

中秋の名月

今日、出かける時に「月がきれいだ」と思っていました。中秋の名月でした。
近くに木星も見えていて、なかなかの絶景です。


2010/9/23 1:05

2010年9月21日火曜日

twitterの脆弱性

twitterの公式サイトをブラウザーで閲覧すると、XSSの脆弱性を突かれて表示がおかしくなったり、勝手にリツィートされる状態になっています。今から30分ほど前に、U.S.で対策を施した旨のアナウンスがありましたが、しばらくはtwitterにブザウザーでアクセスしない方が良さそうです。

今まで、それなりに便利に使ってきたのですが、普及すると攻撃を受けやすくなります。困ったものです。

2010年9月11日土曜日

月と金星

今日は、金星と火星とスピカの三角形に、三日月が参加しています。ただ、こちらは天気が悪く、肉眼では月と金星しか見えませんでした。双眼鏡では、スピカが見えましたが、写真にも写っていません。


2010.9.11 18:19

2010年9月1日水曜日

EOS 60D

キヤノンから、噂通り、8月26日にEOS 60Dが発表されました。今日、実機を触ってきました。

手に持った感じは、EOS 50Dなどと比べて一回り小さい印象です。右手からは、はみ出します。私にとっては、バッテリーグリップ前提となります。ただ、このバッテリーグリップの前面が出過ぎていて、レンズをホールドする左手に当ります。手になじむには時間がかかりそう。

シャッターを押した感じは特に問題はありません。軽快に切れていきます。ファインダーも見やすいですし、この辺りは従来のEOS二桁系を踏襲しています。

なお、シャッターレリーズタイムラグは60msとのことでした。これも、EOS 40DやEOS 50D(どちらも59ms)とほとんど変わりません。

私に取って悩ましいのは、バッテリーがLP-E6になって、EOS 40D、50Dと共通で使えなくなったこと。また、記録メディアもCFではなく、SDカードになりました。

取材に出かけるとき、バッテリーや、チャージャーやメモリカードを共通で使うことは、荷物を少なくし、機材の冗長性を上げるために必要なことですが、EOS 40Dの買い替えとしては厳しいことになります。

あるいは、EOS 5D markII、EOS 7Dのラインに一気に入れ替えるか、ですが。

追記:
シャッター耐久回数は約10万回とのことです。


Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 60D ボディEOS60D

2010年8月21日土曜日

EOS 40D修理完了

EOS 40Dで、シャッターレリーズボタンの不具合(ボタンを押してもシャッターが切れないことがある)の修理が完了しました。「耐久が来ている(11万ショット以上を切っている)ので早めに対処するように」というコメントが付いていました。(つまり、前板ユニットとシャッターユニットを交換せよ、ということ)

それにしても、EOSデジタル一眼レフカメラは、シャッターレリーズボタンがよく壊れます。先々週、修理に出したEOS 30Dも同じ症状でした。

これって、耐久が来たら修理させるための、一種の“キヤノンタイマー”でしょうか?一眼レフは可動部があるため、寿命があるのは仕方がありません。しかしEOSでは、ユーザーが総ショット数を確認できないようになっています。むしろ、総ショット数を確認できるようにして、ユーザーの判断でメンテナンスに出せるようにしてほしいものです。

また、噂では、近々新製品の発表があるということなので、今回は耐久処理を見送りました。

2010年8月20日金曜日

docomoのハンドオーバーの失敗

xperiaで、電波が入る状態にも関わらず、3Gネットワークが切れる症状が頻発しています。電源の再投入で直るのですが、そういう仕様なのか、ドコモショップに確認に行ったら、私の断り無しに設定を初期化されてしまいました。orz

「初期化しますが、よろしいですか?」

ぐらい聞いてほしいものです。

2010年8月3日火曜日

エジプト旅行 タクシー

エジプトでは、タクシーであまり良い思いをしていない。ぼったくりは当たり前、支払いの時に急に態度が変わる、違う場所に降ろされる・・・。

ただ、何度もタクシーに乗っていると、良いドライバーと悪いドライバーのオーラが分かるようになる。外見で分かる、ぼったくりタクシーの見分け方。

1) 屋根にキャリアーを載せている
2) 車がピカピカ
3) 運転手が英語を話す

要するに、外国人観光客向けのタクシーということ。

アラビア語が話せれば、問題ないのだろうけど、すぐにはそうも行かない。

ただ、最終日に乗ったタクシーの運転手はいい人だった。ホテルに帰るために博物館の前で拾ったが、運転手は全く英語を理解しない。たまたま乗り合わせていた10歳くらいの男の子が通訳してくれた。
で、ホテルに向かったが、なんと道を間違える。私が地図を見せながら「方向が逆だ」と説明したら、分かってくれて、アラビア語で何かいいながらUターン。

一方通行でホテルの玄関には車をつけられないのに、それを試みようとしたり、人間が良いというのが伝わってきた。このドライバーは、ぼったくりではないので、払った料金も安い。

いや、本当はこういうドライバーにたくさん払うべきなんですね。