2009年9月1日火曜日

キヤノンEOS 7D発表

ついにと言うか、とうとうと言うか、キヤノンからEOS 7Dが発表されました。EOS 50Dに動画撮影機能がついた機種は想像できたのですが、7Dという名称になるとは思いませんでした。私は、画素数に興味は無いのですが、約1790万画素とのこと。

機能としては、ISO6400まで常用域、ノイズリダクション、高輝度側諧調優先、オートライトオプティマイザ、周辺光量補正など、50Dを踏襲しています。

私が「良いな」と思ったのは、オールクロス19点AFセンサーとインテリジェントビューファインダーの2つ。AFセンサーが大幅に増えたことで、フォーカスが抜けてしまうことが少なくなりそうです。また、インテリジェントビューファインダーによって、フォーカシングスクリーンを取り替えなくても、AFフレーム表示やグリッド表示が切り替えられます。しかも、水準器表示も選べます(超広角レンズを使うときに重宝しそう)。

10月上旬発売だそうですが、実機を早く手にしてみたいものです。

ニュースリリース
約1800万画素CMOSセンサーの高画質と約8コマ/秒の高速連写を両立
プロ機に迫る高画質・高性能のデジタル一眼レフカメラ“キヤノン EOS 7D”
http://cweb.canon.jp/newsrelease/2009-09/pr-eos7d.html

2009年8月25日火曜日

緊急地震速報の誤報

今日の早朝、6:37頃、携帯電話から聞き慣れない音を聞きました。正確には、どこから何の音が出ているのか、最初は分かりませんでした。(マンションの火災警報かと思った・・・)
携帯電話からの音だと分かって、画面を見たら、「地震が発生」とのこと。すぐにNHKをつけたのですが、政見放送の真っ最中で、何の情報も得られません。データ放送に切り替えても、情報が出てきません。揺れも無いので、「誤報か・・・」と思ったのですが。

その後の報道で、気象庁から正式に誤報だとの発表があったことを知りました。そして、夕方には、ソフトウェアのバグだと判明。
もちろん、緊急地震速報にトラブルが無い方が良いのですが、完璧はあり得ず、今回は良い予行演習になったと解釈しています。

ただ、どこも報道していないのですが、大きな問題がありました。それは、NHKが緊急地震速報が発表されていた時点で衆議院議員選挙の政見放送をやっていて、地震関連の情報をいっさい提供していなったこと。もし万が一、これが誤報ではなく、本当に大きな地震がやってきていたら、甚大な被害をもたらした可能性もあります。もちろん、選挙も大事ですが、国民の生命に直結する地震などの災害について、全く情報を提供しないということで良いのでしょうか?非常に疑問に思います。

公職選挙法の制限があって、現行法上はNHKの判断で政見放送を中断したり、テロップを入れたりできないのですが、今後の課題として、次期政権には取り組んでほしいと思います。

緊急地震速報

2009年7月31日金曜日

沖縄部分日食

先週の7月22日、沖縄に行ってきました。会社で悪石島(鹿児島県トカラ列島)から皆既日食のライブ中継を行う予定だったのですが、前日の天気予報で日食が見られそうにも無い状況を受けて、22日に晴れの予報が出ていた沖縄に急行したわけです。私は、沖縄から部分日食の中継を行いました。

沖縄県那覇市私は、地元の人から聞いた新都心公園に向かいました。既に、何人かの人が集まっています。また、テレビの取材クルーも来ていました。私はおもむろに機材を広げ、日食が始まるのを待ちます。悪石島からの報告では、「雨が降っている」とのこと。やはり、沖縄の映像を届けるしか無い状況でした。皆既日食の直前、10:30まで待って、やはり沖縄の映像に切り替えることを決断。結局、悪石島の天候は回復せず(それどころか、土砂降りになってしまった)、日食が終わるまで沖縄の映像を中継しました。

��沖縄県那覇市新都心公園)



22度ハローただし、沖縄の空も快晴というわけではなく、時々うす雲がかかる状態でした。最も欠けた頃は、うす雲を通して22度ハローが見られました。

��22度ハロー)



沖縄部分日食それでも、細い三日月型になった太陽の姿は印象的です。最も欠けた時刻には、あたりが薄暗くなっていました。また、風が吹き抜けていたのも記憶に残っています。

その日に東京に帰ってくるという慌ただしい日程でしたが、貴重な経験でした。

��那覇市から見た部分日食)


2009年7月17日金曜日

オリンパス Pen E-P1の印象

先日、打ち合わせの合間に5分だけ時間を見つけて、オリンパスPen E-P1を触ってきました。シャッター音が、私には心地よく聞こえます。感触も、昔のオリンパスPenを確かに思い起こさせます。また、作りもしっかりしていて、オリンパス技術陣の意気込みが伝わってきます。
それにしても、この価格、何とかならないものでしょうか・・・。良いカメラだけに、残念です。

オリンパスPen E-P1
Olympus Pen E-P1

2009年6月17日水曜日

オリンパス・ペン E-P1

オリンパスから、オリンパス・ペン E-P1が発表されました。Panasonicとの共同開発規格マイクロフォーサーズを、オリンパスとしてはじめて採用した製品です。

デザインは名称のとおり、往年の35mmハーフサイズカメラ、オリンパス・ペンを彷彿とさせます。
小さくて軽いし、これもあったらいいなと思うのですが、お値段がいただけません。レンズキットで10万円もします。いったい、オリンパスはこのカメラを誰に売ろうとしているのか、疑問に思わざるを得ません。10万円あったら、キヤノンやニコンの一眼レフカメラが普通に買えます。サイズや使いやすさを気にするユーザーだったら、コンパクトデジタルカメラを選択するでしょう。

製造原価から言えばありえないとの批判を承知で、私は3万円の戦略価格で販売することを提案します。

オリンパス・ペン E-P1
http://olympus-imaging.jp/product/dslr/ep1/index.html

2009年6月11日木曜日

MNPへの長い道のり

今日、auからNTTドコモに、MNPで移行しました。

auを使い始めて今年の6月で、ちょうど10年になります(IDOの時代を含めると、もっと長いですが)。10年前、ドコモのユーザーが急増して、都市部での通話品質が非常に悪くなっていました。ハーフレートで何を言っているか、相手の声が聴き取れず、しかもぶつぶつ切れる。とても電話として使いものにならない状況でした。しかし、今と違ってキャリヤを変えることは電話番号が変わることになるので、簡単にはできません。
そこで、2台目のau契約となったわけです。当時選んだのが、PanasonicのC105P。ところが、「開発が遅れた」とかで、手に入らず、しばらく東芝の代替機での契約になりました。

こんな状態で、お客様とauの携帯電話で連絡を取っているうちに、私用の携帯電話が事実上の業務用になってしまいました。

時代は変わって、MNPで番号を変えずにキャリアを移動できるようになり、また、最近auの通話品質が悪くなってきました。これは、データ通信に帯域を取られて、肝心の音声通話が逼迫されているという話も聞きます。
というわけで、今回ドコモに変えようと思ったわけです。「誰でも割」の切れる6月1日の移行を目指して、5月1日に廃止の予約をし、ドコモの夏モデルの登場を待って、MNP予約番号を取得し、準備万端整えていました。

ところが。私が選ぼうとしていたPanasonicのP-07Aが、ネットワーク機能の不具合とかで販売中止に。やっと販売再開された今日、契約にこぎ着けた状態です。Panasonicに始まり、Panasonicに終わったauの10年でした。

2009年6月7日日曜日

祝!2010ワールドカップ出場決定

日本は、ウズベキスタンに1-0でワールドカップアジア予選に勝って、世界最速で2010年サッカーワールドカップ出場が決まりました。今日の試合は厳しいものでしたが、本戦でも楽な試合は無いことでしょう。予選はあと2試合ありますし、多くの収穫を得てほしいものです。