2026年1月4日日曜日

ベネズエラ侵攻(2)

その後の報道を見聞きする限りトランプ政権は帝国主義風の政策やネオ・モンロー主義を隠そうともしていないので、取り繕う必要性は無いのかもしれません。もし取り繕うとしたら、

・Maduro大統領は「自称」大統領で、正当性は無い。民間人を拘束してアメリカに連行しただけだ。
・ベネズエラの司法能力ではMaduro(自称)大統領に対処できないので、アメリカに援助を求めた。(例えば、2025年のノーベル平和賞を受賞したマリア・コリナ・マチャド氏から要請があったとか)

てなことを、傀儡政権に言わせるのかもしれません。

グレナダ侵攻とパナマ侵攻の合わせ技ですね。

PS

その後の報道を読むと、「ベネズエラに“軍事侵攻”したのではないから議会の承認はいらない」「Maduro大統領の拘束は単なる犯人逮捕だ」という主張をしているようです。前者はなんだかR国の「特別軍事作戦であって、戦争ではない」というもの言いに似ていますね。

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