近所の激辛料理店が繁盛しているというので、それへの対抗策。もっともっと激辛で勝負する政党もあったけど、そりゃ本家が強い。
で、その激辛料理店への対抗軸がどうかと思えば、お寺の門前まんじゅうで勝負に出たのが惨敗の原因でしょう。
激辛だったら、お子様に優しいメニューとか、若い女性を取り込むメニューとか、そういうのを具体的に提案しないと。(もちろん、メニュー=政策パッケージ)
一方、大安売りを前面に押し出して躍進した政党もあったけど、今回は伸び悩みました。やはり、安売りだけでは限界がありますね。
近所の激辛料理店が繁盛しているというので、それへの対抗策。もっともっと激辛で勝負する政党もあったけど、そりゃ本家が強い。
で、その激辛料理店への対抗軸がどうかと思えば、お寺の門前まんじゅうで勝負に出たのが惨敗の原因でしょう。
激辛だったら、お子様に優しいメニューとか、若い女性を取り込むメニューとか、そういうのを具体的に提案しないと。(もちろん、メニュー=政策パッケージ)
一方、大安売りを前面に押し出して躍進した政党もあったけど、今回は伸び悩みました。やはり、安売りだけでは限界がありますね。
その後の報道を見聞きする限りトランプ政権は帝国主義風の政策やネオ・モンロー主義を隠そうともしていないので、取り繕う必要性は無いのかもしれません。もし取り繕うとしたら、
・Maduro大統領は「自称」大統領で、正当性は無い。民間人を拘束してアメリカに連行しただけだ。
・ベネズエラの司法能力ではMaduro(自称)大統領に対処できないので、アメリカに援助を求めた。(例えば、2025年のノーベル平和賞を受賞したマリア・コリナ・マチャド氏から要請があったとか)
てなことを、傀儡政権に言わせるのかもしれません。
グレナダ侵攻とパナマ侵攻の合わせ技ですね。
PS
その後の報道を読むと、「ベネズエラに“軍事侵攻”したのではないから議会の承認はいらない」「Maduro大統領の拘束は単なる犯人逮捕だ」という主張をしているようです。前者はなんだかR国の「特別軍事作戦であって、戦争ではない」というもの言いに似ていますね。
正月早々、戦争ですか。現時点で記者会見(日本時間4日1:00開始予定)前なので状況がまだ分かりませんが、Maduro大統領が拘束されてアメリカで刑事裁判にかけられる流れのようです。パナマ侵攻と同じようになるのでしょうか。
ただこの結果、ロシアがウクライナのゼレンスキー大統領を拘束する(「ロシア系住民を弾圧したのだ」)とか、中国が台湾の頼清徳総統を拘束する(「台湾独立を画策したのだ」)とか(こっちは“国内問題?”)、やりたい放題の口実を与えてしまったのかもしれません。
それにしても日本の放送局は“対岸の火事”扱いなので、24時間放送のFrance24で情報収集中です。
また、日本の高市首相は アメリカを非難する度胸も能力もないと思うので、どういう立場をとるのか気になります。(日本国政府がお題目にように唱えている「力による現状変更を許さない」をアメリカ自身が破っちゃったわけですから)